てくのあ日記

個々人が自律して楽しく生きていくために思いついたことを発信していきます

内海聡さんの「希望」を読み始めました

こんにちは

本日は内海聡さんの「希望」(https://amzn.to/3xsZogh)(

a.r10.to

)という本を読み始めて、

面白いなと思うことがあったので共有させてもらいますね。

 

内海さんというと虚無主義で、これからの日本は滅亡するということを

仰る方なので、このタイトルには驚きました。

 

「あれ?同一人物だよね?」 と笑

 

まあまあそんな前置きは置いておいて本題に入りますが、

内容の中で「科学」について触れられている箇所がありました。

 

皆さんは科学と聞いてどんなものだと思い浮かべますか?

「その意見は科学的根拠に基づいているのか!」

などお偉いさんが口にしそうなイメージを私は持ちました。

 

これも正解ではあるのですが、

実は科学には2つに分けられるそうです。

それは

①自然科学

②人文科学

の2つに分けられるそうです。

 

①自然科学は

自然に関する法則性を、目に見えるものとして因果関係を明らかにするもので

現代科学、物理学、解剖学などがあたります。

先ほどの「科学的根拠は〜」というのもこちらに括られますね

 

一方で②人文科学とは

人間そのものや目に見えない法則性などの曖昧なものを研究対象とするもので

文学、歴史学政治学、哲学、宗教学などを指します。

 

ここで面白い指摘をされているのは

現代人は科学でも①を過剰に重視するように教育されてきたことで

②については目が向かなくなっているとのことでした。

 

確かに、日本では、たびたび政治に関心がなく投票率が低いニュースが報じられたり、

日頃の会話でも政治や宗教などを論じるのはタブー視される雰囲気があったりして、

意図的に②に目が向かなくなってしまっているように思います。

 

この世界は陰陽の世界なので、

科学においても①だけを重視しているのは偏りすぎていて

どこかで歪みがくると思います。

 

もしかしたら、敢えて歪みがくるように仕向けているのかもしれませんが。

まあそれは陰謀論ということで批判されてしまうと思うのでここまでにしておきます 笑

 

内海さんは虚無主義というスタンスではありますが、

その中でも我々にどこに目を向けるべきなのかヒントを頂ける方で

生きる参考にさせてもらっています。

内海さんにはそんなことを言うと怒られそうですが 笑

 

皆さんも何か生きるヒントを得たいときにはご一読をおすすめします。

良いことを考える習慣って、なかなか無いかも

こんにちは。てくのあです。

 

今日は、良いことを考えるってことについて書いていきたいと思います。

 

皆さん、昔から良いことを考える習慣ってありますか?

 

私は、良いことを考えるのは、

七夕の時に願いことを考える、とか、年末年始に神社に行った時に神様に願いことをお伝えするなど、数えるくらいしかなかったなぁと思います。

 

むしろ、良いことよりも悪いことを考える、正確には悪いことを考えさせられることの方が多かったように思います。

 

例えば、学生の時だと、

全国模試テストなどで、あなたの弱点はココだから、ココを強化していきましょう

とか

部活では、ココが弱いから、ココを強化するために、この練習をしろ

など、基本的に弱点を指摘されることが多いと思います。

 

社会人になっても同じで、

上司から評価の際に面談をする時は、

もう少しココを意識してほしいとか、

もっと✖︎✖︎の行動を取るようにしてほしいなど

自分のダメな点を指摘されます。

 

そんな風な環境で生きていると、

自然と普段から悪いことを意識するようになってきてしまうように思います。

 

また、良いことを考えても意味がないのではないかと思ってしまい、

自ら良いことを考える習慣を放棄してしまっているようにも思います。

 

 

しかし、コレは非常にもったいないことをしていると気付きました。

 

皆さんの中にも、引き寄せの法則とか、コーチングとか量子力学とかに興味がある方なら聞いたことがあると思いますが、宇宙の法則として

 

「思考が先、現実は後から付いてくる」

 

と言われています。

 

簡単に言うと、

「ああなりたい」みたいな良いことを先に考えると

後から、そうなれるように現実が付いてくる

ということです。

 

そんな現実は甘くないって思う方もいるかもしれないですが、

コレが現実なんです 笑

 

「そんな現実は甘くない」ってその方が思っているから、

その方の現実も、「そんな甘くない現実」を実現してくれているんです。

 

ほら、ちゃんと宇宙の法則に乗っ取っていますよね 笑

 

 

今まで私たちが受けていた教育は、

私たちの弱点に意識を向ける教育だったので、

なかなか良いことに目を向ける習慣がなかったと思います。

 

ですが、宇宙の法則を知った私たちは、

意識的に「良いこと」に意識を向けて、「良い現実」を実現していきましょう。

 

コレは、知った者勝ちだと思います。

 

皆さんも今日からスタートしてみてくださいねっ

 

 

ではでは。

 

 

 

これからの働き方を考えてみた

こんにちは。てくのあです。

 

コロナの影響もあって

働き方がドンドン変わっていってますね

 

私の会社では、

基本的に在宅勤務と出社が半々になってきました。

 

これからは、固定の席も無くし、フリースペースで仕事をしていくように変更していくみたいです。

 

サラリーマンも、フリーランスのような働き方になってくるイメージです。

 

このような流れは良い流れかとは思っているんですが、人によっては管理されている方が働きやすい人もいるみたいです。

 

つまり、在宅で1人だと、

何もかも自分で管理して仕事を進めていかないといけないですが、それが、逆にストレスに感じてしまう方もいるようです。

 

私は、どちらかというと、

色んな人から、

とやかく口を挟まれるのは

好きではないタイプなのですが、

今までの出社のパターンが好きなタイプがいるのを知って驚きました。

 

なので、これからの働き方は基本的には

自分で在宅も出社も選べるように二分されていくのではないかと思います。

 

好きなように働いてくださいね

みたいな感じで。

 

皆さんはどうでしょうか?

 

ではでは、また

 

 

リンカーンって奴隷開放した偉大な人じゃなかったの?!

こんばんは。てくのあです。

 

今日は、アメリカについて考えてみたいと思います。

(いきなり真面目)

 

アメリカの大統領で有名なのは、

トランプはもちろん、オバマルーズベルト、ブッシュなど、

が思い浮かぶと思いますが、偉大な大統領として、歴史で習う大統領の1人に

 

リンカーン大統領

 

がいます。

 

歴史を知らない方でも、名前だけはご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

リンカーン大統領は、第16代のアメリカ大統領で、1861年から1865年まで就任しました。

今から、約160年くらい前の話ですね。

 

リンカーン大統領で、すぐに思い浮かぶ通説はやはり

奴隷開放

でしょう。

 

そのような偉大なことを成し遂げたからこそ、

我々も知っているのだと思います。

 

ですが、コレが実はそうでもないみたいです。。。。

 

決して、歴史の教科書では教えてもらえないでしょうが、

真実は違うということです。

 

リンカーンがいた頃のアメリカは

北部と南部が完全に分かれていました。

 

ほぼ別の国みたいな感じです。

 

 

当時、南部は綿花栽培が盛んで、

北部が連れてきたアフリカの奴隷を

南部が購入し、その奴隷を使って労働させていました。

 

そのため、北部は奴隷売買で儲け、また南部からの税金を北部の鉄道など

北部の産業革命のためだけに使っており、南部から不満が出ていました。

 

南部はそのうち、知恵をつけ、

「奴隷を売買するよりも、体力があり能力の高い男女をくっつけて子供を産ませる方が効率が良いのではないか」

と考えるようになりました。

 

能力の高い、お父さん、お母さんから生まれた子供なので

当然、能力の高い子供が生まれる確率は高くなり、その子供は良く働いてくれるようになります。

 

それを繰り返せば、わざわざ北部から奴隷を売買する必要がなくなり、

効率的だと考え始めます。

 

そうなってくると、

奴隷売買で儲けていた北部としては、儲けられなくなるので、

当然不満が高まります。

 

そこで、北部が急に奴隷制反対運動を始めます。

なんとも私欲にまみれた行動ですね。。。

 

南部は南部でアメリカから独立して離脱しようと運動を始めます。

 

当時のリンカーン大統領にしてみれば、

税金の多くの徴収元である南部に離脱されるのは困ります。

 

そこで、かの有名な南北戦争が始まります。

 

一般的には

リンカーン大統領が奴隷制を開放すると言う崇高な目的のために

南北戦争を始めたと習うのですが、

実際は、

自らの国の主要な税金徴収元がなくなってしまうのは困る

と言う理由で南北戦争を始めたのが真実です。

 

いやー、

教育って言うのは怖いですね。

 

いかようにも捉えられますし、

それを真実だと信じると、世の中の動きがわからなくなってしまいます。

 

皆さんも、コレまで習ってきた歴史の真実を疑う意味でも、

もう一度、色んな文献を当たり、再度歴史を吟味されるのをお勧めします。

 

ではではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨の時期だからこそできることがある

こんばんは。てくのあです。

 

皆さんは、梅雨の時期ってどのように過ごしてますか?

やはり、雨が多くなってくるので、家に閉じこもりがちではないでしょうか?

 

太陽が1日出ないと、なかなか元気にならないですよね

 

さらに、私は、天然パーマなので、

湿気が手伝って、髪がクルクルしてきて、

髪を短くしよーかなーって思いはじめる時期です。

 

そろそろ、そんな時期になってきました

 

また、梅雨の時期だと

家に閉じこもりがちになりますが、

だからこそ、家の時間を有効に使っていきたいですね!

 

今まで見れなかった映画を観たり、

読書をしたり、料理したり、ブログ書いたり、

色々出来なかったことをできるチャンスと思えると梅雨の時期も大切な時期だと思えるようになります。

 

ということで、とりあえず、これから美容院に行ってきます。

 

 

 

在宅勤務でお酒の頻度増えたかも

こんばんは。てくのあです。

 

皆さんは、在宅勤務になって、

お酒を飲む機会は増えましたか?

 

私は、飲む量は減ったかと思いますが、

晩酌する機会は増えたように思います。

 

出社していると、どうしても飲みに誘われる機会が増えてしまいます。

同僚などと飲みに行くと、話が弾んで、1人で飲むよりも飲む量は多くなります。

それで、何度、二日酔いで後悔したことか。。。

 

ですが、在宅勤務になって、

仕事が終わると少し気分転換に缶ビールを手にすることが多くなりました。

1人だと缶ビール2缶もあれば十分満足できることに気付きました。

 

同僚と飲みに行くのは、大体週に1度くらいでしたが、

今、在宅勤務で1人晩酌するのは、ほぼ毎日になっている気がします 笑

 

なので、1週間のトータルのお酒の量だったら、

在宅勤務の方が多いような気もします。

 

ですが、当然、家飲みなので、費用も抑えられますし、

飲みながら、本を読んだり、勉強をしたりもできるので、

気分転換とともに、自己啓発もできて、非常に充実した生活になっている気がします。

 

たまには、

同僚との会話も大切だと思いますが、

1人の時間を有効に使える方が大切な気がします。

 

私は、1人の時間を有効に使っているほうが、

何かを学んだり、集中したりできると感じています。

 

人によって、それぞれかと思いますが、

もし1人の時間を有効に使いたい方は、

お酒をお供に、ぜひ学ぶ時間を増やしてみるのもいいと思います。

 

ではではまたー

 

 

 

 

 

 

在宅勤務時の健康へのすすめ

こんにちは。てくのあです。

 

在宅勤務もすっかり板についてきたという方も多いのではないでしょうか?

私は、このタイミングを機に健康を意識するようになりました。

 

人間の身体って、毎日細胞が壊れて、再生されてを繰り返していて、

3ヶ月経つと、全ての細胞が入れ替わるそうです。

 

つまり、見た目は全く同じなのに、

中身の細胞は全く別という状態になります。

 

そのため、何か悪い習慣を3ヶ月続けていると、

3ヶ月後には、細胞も悪い状態になってしまい、

身体の不調につながったり、肌荒れなどが

なかなか治らない状態になってしまいます。

 

ということは、

その逆もまたしかり

ということです。

 

そのため、私は在宅勤務ということで

食事をほとんど全て自分の意思で、

食材を選んだり、水を選んだりできるので、

これを機に、

食事をするときに使う水はミネラルウォーター、

外食はせずに、家で発酵食品を中心とした食事を作る

お風呂で20分半身浴を続け、汗で老廃物を出す

ということを2ヶ月近く続けています。

 

もうそろそろ3ヶ月になるので効果が楽しみです。

 

2ヶ月目ですが、すでに肌は良くなってきましたし、

お通じも良く、太ることもなく、良い感じになってきております。

 

 

皆さんも、これまで付き合い等で

なかなか自分の時間が取れない方も多かったと思いますが、

在宅勤務を機に、自分の時間が確保できる方が多くなってきていると

思います。

 

何か新たにスタートするのも良いかもしれませんよ。

 

ではでは